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二酸化炭素とは?

二酸化炭素とは?

二酸化炭素(CO2、carbon dioxide)とは、炭素の酸化物のひとつで色も臭いもない気体のことです。人間や動物の呼吸、有機物の燃焼により空気中に排出され、温室効果ガスのひとつとなります。

気体の場合は炭酸ガス、個体ではドライアイス、液体は液体二酸化炭素、水溶液では炭酸水と呼ばれます。

二酸化炭素は温室効果ガスの中で約70%を占めており最も排出量が多く、また最も長期に大気中に存在するものです。したがってCO2の排出量を大きく減らしていくことが温室効果ガスを削減していくうえで最重要の課題になります。

各々のCO2発生源ごとに排出量をどのようにして減らしていくかですが、エネルギーとプラスチックについて後述の通りです。

まず、エネルギーについては石炭火力の増設をせず、天然ガス火力、望ましくは太陽光や風力などの再生可能エネルギーに転換していくことでCO2の排出量を削減できます。燃焼効率の良い最新型の石炭火力でさえ天然ガス火力の約2倍のCO2が発生します。

次にプラスチックですが、下記の3つの方策が実行されつつあります。

  1. リサイクルする。
  2. バイオプラスチックを活用する。
  3. 無機物を活用する。

1.のリサイクルの場合、必要に応じて新たにプラスチックをブレンドする場合もありますが、新規の化石燃料の使用を大きく抑えられます。2.のバイオプラスチックでは、一部、化石資源由来のプラスチックが含まれる場合もありますが、こちらも新規の化石燃料の使用を抑えられます。3.の無機物は、天然に無尽蔵に存在するもの(例えば天然ライムストーンなど)をプラスチックに一定量ブレンドすることでCO2排出量の削減ができます。

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