湯せんでまとめて調理!「三色丼」ポリ袋レシピ

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日本サニパック株式会社

B!

ポリ袋を使った「三食丼」のレシピをご紹介します。使用するポリ袋は『スマートキッチン 保存袋 箱入り M 半透明 60枚 0.01mm

「三食丼」の材料(2人分)


鶏そぼろ

鶏ひき肉
150g
しょうゆ
大さじ1
砂糖
小さじ2
おろししょうが
小さじ1/2

卵そぼろ

2個
砂糖
小さじ1
ふたつまみ

ほうれん草の和え物

ほうれん草
100g(1/2袋)
【A】しょうゆ
小さじ1/2
【A】砂糖
小さじ1
【A】白すりごま
小さじ1

盛りつけ用

ごはん
2杯分
紅生姜
適宜

「三食丼」に必要な調理器具

「三食丼」の作り方

1.鶏そぼろの下準備をする

ポリ袋1に鶏ひき肉としょうゆ、砂糖、おろししょうがを入れます。

材料がよく混ざるようにポリ袋を揉み込み、空気を抜いて口を縛ります。

POINT

空気の抜き方を詳しく知りたい方は「ポリ袋の空気の抜き方」をご覧ください。

2.卵そぼろの下準備をする

ポリ袋2に卵を割り入れ、砂糖、塩を加えます。

材料がよく混ざるようにポリ袋を揉み込みます。

3.ほうれん草の和え物の下準備をする

ほうれん草を4cmほどの長さに切り、ポリ袋3に入れて空気を抜いて口を縛ります。

4.湯せんする

鍋にたっぷりの湯を沸かして、ポリ袋1の鶏肉を入れて5分湯せんします。

次にポリ袋2の卵とポリ袋3のほうれん草を加え、更に3〜5分湯せんします。

5.ほぐして盛りつける

ポリ袋1とポリ袋2はそれぞれタオルなどで包みながら揉みほぐします。

ポリ袋3に水を入れてよく絞り、水を捨てます。その後に【A】を入れて軽く揉み込んで和えます。

器にごはんを盛り、具材をのせて紅生姜を添えて完成!

編集部コメント

今回はポリ袋を使った「三食丼」のレシピをご紹介しました。1つの鍋で3種類の具材を調理できるので時短で洗い物も少なく済むのでおすすめの一品です!

「三食丼」レシピの考案者

北嶋佳奈さん

大学卒業と同時に管理栄養士、フードコーディネーターの資格を取得。飲食店や料理家アシスタントを経て2012年に初の料理本を出版し、独立。料理本、雑誌のレシピ開発、テレビやラジオ出演、イベント登壇、健康セミナー、一般向け食事指導など幅広く活動。2020年には筋力トレーニングに目覚め、それからボディメイク管理栄養士としても活動中。2021年ベストボディジャパン・モデルジャパン レディースクラス日本3位入賞。
北嶋佳奈さんInstagram

ポリ袋調理をする際の注意点はこちら

「ポリ袋レシピ」の詳細情報はこちら

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