日本サニパック株式会社
ポリ袋を使った「離乳食プレート」のレシピをご紹介します。使用するポリ袋は『スマートキッチン 保存袋 箱入り M 半透明 500枚 0.01mm』です。
ご飯と水をポリ袋1に入れます。
ご飯が潰れるまでポリ袋1を揉み込み、空気を抜いてポリ袋の口を縛ります。
空気の抜き方を詳しく知りたい方は「ポリ袋の空気の抜き方」をご覧ください。
トマトの皮を剥いて、種を取り除きます。
ポリ袋2にご飯、トマト、水を加えます。
ご飯やトマトがつぶれるまでポリ袋2を揉み込み、空気を抜いてポリ袋の口を縛ります。
かぼちゃの種を取り、皮を削いで8mm程度に薄く切ります。
ポリ袋3に切ったかぼちゃと水を入れ、空気を抜いて縛ります。
かぼちゃは薄く切ると火の通りが良くなり、湯せん時間短縮になります。
鍋にたっぷりの水を入れてお湯を沸かし、沸騰したらポリ袋1、2、3を入れて15分間中火で湯せんします。
15分経ったら取り出して、材料がさらに細かくなるようにポリ袋をタオルで包みながら優しく押し潰します。
ポリ袋が溶けるのを防止するために必ず耐熱皿を鍋底に沈めましょう。鍋のふちにポリ袋が触れないようにしましょう。
材料が潰れたら、ポリ袋の底の先端をはさみで切って絞り出します。
かわいくデコレーションしたら完成!
余ったおかゆとペーストは製氷機などに入れて冷凍して作り置きできます。
アイデア料理研究家・栄養士・フードコーディネーター・野菜ソムリエの資格を持ち、簡単・時短レシピの達人としてテレビやSNSで活躍中。3時間で30品の作り置きが話題となり、「ヒルナンデス!」など多数のメディアに出演。YouTubeでは「食材3つで平日1週間つくりおき」などのライブ料理教室も配信し、忙しい家庭に寄り添うレシピを提案している。アイデア料理研究家makoさんInstagram
ポリ袋調理をする際の注意点はこちら
編集部コメント
今回はポリ袋を使った「離乳食プレート」の作り方をご紹介しました。赤ちゃんの健やかな成長を願う「お食い初め」のような節目のお祝いにもぴったりです。混ぜて湯せんして絞り出す工程までポリ袋が大活躍します。作り置きもできるので日々の離乳食作りにもぜひ取り入れてみてください。