日本サニパック株式会社
ポリ袋を使った「ほうれん草の梅おかか和え」のレシピをご紹介します。使用するポリ袋は『スマートキッチン 保存袋 箱入り M 半透明 500枚 0.01mm』です。
ほうれん草を4~5cm幅に切ります。
切ったほうれん草をポリ袋1に入れ、空気をしっかり抜いて袋の口を結びます。
ポリ袋2に種を除いた梅干しを入れて揉み、ペースト状にします。
鍋でたっぷりのお湯を沸かし、ポリ袋1を入れて3分間湯せんします。
湯せんが終わったら、袋のまま冷水にとります。熱が取れたら、袋から出して水気をしっかり絞ります。
湯せん中はポリ袋1が浮かないよう、時々裏返したり、落とし蓋をしたりして、しっかりお湯につけましょう。
ポリ袋2にほうれん草、かつお節、しょうゆを加えて、軽く揉み込んで和えます。
器に盛りつけて、かつお節を乗せたら完成!
大学卒業と同時に管理栄養士、フードコーディネーターの資格を取得。飲食店や料理家アシスタントを経て2012年に初の料理本を出版し、独立。料理本、雑誌のレシピ開発、テレビやラジオ出演、イベント登壇、健康セミナー、一般向け食事指導など幅広く活動。2020年には筋力トレーニングに目覚め、それからボディメイク管理栄養士としても活動中。2021年ベストボディジャパン・モデルジャパン レディースクラス日本3位入賞。
北嶋佳奈さんInstagram
ポリ袋調理をする際の注意点はこちら
編集部コメント
今回はポリ袋を使った「ほうれん草の梅おかか和え」のレシピをご紹介しました。梅の酸味とかつお節のうま味がほうれん草によく合い、さっぱりとした味わいに仕上がります。湯せんしたほうれん草をポリ袋の中で調味料と和えるので、手軽に作れるのもうれしいポイントです。暑い日にも食べやすく、食卓にもう一品加えたいときにおすすめです。