日本サニパック株式会社
毎日の料理で出る生ゴミのニオイや、重い荷物を入れたときの袋の破れやすさなど、ゴミ袋やポリ袋にまつわる小さなプチストレスは意外と多いもの。
そんな日々の家事や育児の悩みを解決するヒントを探しに、東京ビッグサイトで開催された「第26回 JAPANドラッグストアショー」へ行ってきました!
会場では、ポリ袋・ゴミ袋メーカー「サニパック」のブースを取材。おむつ・生ゴミのニオイ対策に心強い「ニオワイナ」シリーズの効果がわかる体験や、初お披露目された公式キャラクター「かもめのサニー」の様子まで、見どころをレポートします。
エントランスをくぐると、来場者の多くが同じデザインの大きなバッグを持って歩いているのが目に入ります。実は、ドラッグストアショー全体で配布されている公式バッグはサニパックが提供したものです。
このバッグには、サニパックの「moichido(モイチド)」の技術が使われています。再生ポリエチレンを40%以上使用した環境と人に優しいポリ袋です。
たくさんのサンプルや冊子を入れても底抜けしない丈夫さと、環境への優しさを両立させたバッグは、イベントの快適なブース巡りを足元から支えていました。
ホームケアゾーンにあるサニパックブースに到着すると、人がたくさん集まっていました。お目当ては、今回初めてお披露目された公式キャラクター「かもめのサニー」とのふれあい会です。
サニパックのロゴをモチーフにした親しみやすいフォルムと愛嬌たっぷりの動きに、子どもたちだけでなく大人からも「かわいい!」と笑顔がこぼれます。
ぴょこんと飛び出したしっぽがチャームポイント
ブース内では、日常の分別に便利な各種ポリ袋の展示に加え、ニオワイナ消臭ポリ袋などの試供品やサニパックのオリジナルグッズがもらえるガラポン抽選会も行われ、終日大盛況でした。
グルングルンまわっているサニーがかわいい。
ニオワイナの試供品とステッカー、C賞の景品をもらいました!
C賞の中身はニオワイナのチャーム!
展示にはシナモロールたちが描かれたニオワイナの限定パッケージや、スマートキッチン食品保存用ポリ袋などサニパックの主力製品が並びます。
ポリ袋で簡単に料理が作れるレシピも配布されていました。
サニパックのゴミ袋やサニーのぬいぐるみなどが当たるポイントプログラムも実施中。
普段は裏方になりがちなゴミ袋という存在が、グッと身近に感じられる温かい空間となっていました。
続いて体験したのは、強いニオイを化学の力で吸着・分解する「ニオワイナ」シリーズの体験コーナーです。マタニティ&ベビーケアゾーンで育児家庭向けに特化したニオワイナベビーの展示が行われていました。
ブースには、ポリ袋の中にコーヒー豆を入れた容器が並んでいます。ここでは、通常のポリ袋とニオワイナベビーを使った場合のニオイを嗅ぎ比べる体験ができます。
まずは通常のポリ袋を敷いた容器のニオイをかぎます。コーヒーの香りがしっかり感じられました。
次はピンクの色がついたニオワイナベビー。本当に豆が入っているの?と思うほど、ニオイを感じませんでした!
使用済みおむつや生ゴミの匂いは、大きな生活のストレスになるもの。匂いを閉じ込めるのではなく、匂い成分を分解するという仕組みの確かさを実感しました。
マタニティ&ベビーケアゾーンの特設スペースでは、サニパック商品企画開発部による講演会も開催。ニオワイナベビーの開発に込められた工夫が語られました。
「育児や家事は、毎日の小さなストレスの積み重ね。だからこそ、中身が見えにくいピンク半透明のカラーリングや、紙おむつを2~3個入れられるサイズ感など、使う方へのヒアリングをもとに気持ちに寄り添った設計を追求しました」という開発秘話に、集まった聴講者は熱心に耳を傾けていました。
製品を見ていると、環境への負担を減らす工夫や、悪臭のストレスから解放する化学の力、そして使う人の暮らしを思う細やかな配慮がうかがえます。
サニパックの展示ブースを訪れて、毎日の家事をより心地よいものへと変えるためのヒントを得ることができました。
© 2026 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. L670072